What's analog switch ?

2012年に旗揚げした、東洋大学出身の劇団。脚本家、兼演出家である佐藤慎哉を中心に発足。

 

現実世界に、非現実的な世界を放り込んだワンシチュエーションコメディを得意とし、「笑い」をテーマに、脚本の構想とエチュードから作品を作り出していく。

 

コメディと言っても、アナログスイッチのコメディはドタバタコメディではなく、俳優の実感から外れることなく、湧き出る感情、シチュエーションから観客の笑いを誘う。

 

基本、役はあて書きであり、役者の魅力をエテュードで捉えながら作品が創られていく。置かれた状況は悲劇だが観客からは喜劇という、悲しみと笑いを交差させた演出が特徴。

 

細部までこだわる舞台美術も高い評価を得ている。

 

2014年9月、福岡の国際コメディ演劇フェスティバルにおいて最優秀賞である「2014ベストコメディアワード」を受賞。

2016年9月、黄金のコメディフェスティバルに参加。団体として「西田シャトナー賞」、個人として佐藤慎哉が「鈴木聡賞」を受賞した。

 

Twitter:@analogswitch

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佐藤慎哉 Sotou Shinya

1989.5.27,新潟出身

 

アナログスイッチの主宰であり脚本家、演出家。

大学時代、演劇のサークルにて、役者、照明等を経験しつつ、

2010年4月、同サークル内にて、自らの初作・演出である「ハロー幸せ、グッバイ悲しみ。」を上演。

更に同年11月には2作目となる「ツチノコ is escaping」を上演、反響を得る。

翌年の2011年にはアナログスイッチを立ち上げ、2012年3月旗揚げ公演である「スノーマン」を上演。

以降、アナログスイッチの公演すべての脚本、演出を行っている。

現在、虚構の劇団の演出部に所属。

舞台監督や演出助手として、他団体でも活動中。